ゆっくり走る効果は?

ダイエットをやるとなると運動と食事、生活習慣の3つが大切だと言われていますが、運動が苦手な人もいるのではないでしょうか。
運動が苦手な人は食べすぎたとしても、運動をやる習慣がないために体重が増えたままで元に戻らなくなる傾向にあります。
運動が大切だということはよくわかるのですが、苦手だから続けられないという人も多いでしょう。
そこでずっと続けられる運動としてスロージョギングというものがあります。
これはテレビ番組でも取り上げられているのでもしかしたら知っている人もいるかもしれませんが、1年で6キロもやせたという人もいるくらいに効果的な運動です。
ここではその効果について紹介していきます。

スロージョギングとは何か?

スロージョギングとは名前の通りゆっくりと走ることを言います。
ゆっくり走るとは歩く程度のスピードで走ることを言います。
歩く程度のスピードでいいので決して難しくないですし、それぐらいのスピードであれば何とか続けられるのではないでしょうか。
1日30分程度でいいので毎日継続することがカギになります。
具体的には普段自分がある歩幅の半分ぐらいでリズムよくジョギングをしていきます。
左足が地面についたらすぐに右足を出していくというように跳ねるような感じで走るのがコツです。
きちんと走ることができれば筋肉痛にもなりにくいですし、健康にも良くなります。

ウォーキングよりも消費カロリーが高い

ダイエットのためにウォーキングをやっている人がいるかもしれません。
確かに日常生活の中に取り入れていくことはいいことですが、実際の効果となると1時間でせいぜい180Kcal程度しか消費しないので、体重を落とすためには相当な努力が必要になってきます。
そのため、ダイエットサプリの効果に加えてダイエット効果をより出していくためには運動により消費するカロリーを増やしていくしかないわけですが、そういう時間が作れるとは限りません。
スロージョギングであればウォーキングに比べて運動負荷が高いので、結果的には1.6倍も消費するという結果が得られるのです。
1.6倍も消費するのであれば、やるだけで無理なくやせることにつながっていきます。

運動が苦手な人でも続けやすい

スロージョギングはゆっくり走ることによって消費カロリーを高め、次第にダイエット効果が出てくるものです。
即効性は無いかも知れませんが、数か月続けていくとだんだんスリムになっていき、健康にも良くなります。
とにかく楽しみながら継続していくことが何よりも重要です。

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